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全国消防職員協議会第33回定期総会

■自治労加入に向けて組織討議をスタート

 全消協第33回総会は8月24日、熊本テルサで開催され、148単協から500人の代議員・傍聴者が参加した。

 この総会は、全消協の2年間の活動方針や役員改選を行う「基本年総会」として、自治労の第81回定期大会の前段に開かれたもの。
「2010-2011年度活動方針(案)」、「2010年度予算(案)」のほか、団結権の付与を想定し、全消協が自治労に組織合流を果たすための取り組みについて「全消協の組織・財政確立のための中長期課題について(組織討議案)」を提起し、討議を進めることとした。
 総会討論では、千葉県松戸市のパワーハラスメント訴訟、福岡県宗像消防の再任用拒否問題などの報告のほか、組織運営、財政確立などの中長期的課題について活発に意見が出された。
 最後に役員改選があり、迫大助会長(福岡・大牟田)を再選するとともに、事務局長を門間孝一さん(神奈川・川崎)とする体制を確立した。

>>詳しくは『全消協ニュース第87号』参照

新たに3単協・73名が加入 福島県・南会津消防研究会 北海道・釧路頭部消防職員協議会 千葉県・松戸市消防職員協議会
新たに3単協・73名が加入 福島県・南会津消防研究会 北海道・釧路頭部消防職員協議会 千葉県・松戸市消防職員協議会

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