迫大助会長が検討会委員に就任
第1回検討会は1月22日(金)に行われ、月1回開催、秋ぐらいには報告書が提出される見通しとなっている。
この検討会は小川総務大臣政務官を座長とし、「公労使」の三者構成で行われ、労働者側委員には連合・木村裕士総合企画局長、自治労・岡本博書記長、そして全国の消防職員の代表として、全国消防職員協議会・迫大助会長が、委員として検討会に参加することとなった。これは全消協史上初のことであり、結成以来の悲願である団結権獲得に向け、大きな前進である。
今後全消協は自治労との団結をより一層強固なものとし、団結権獲得に向けた世論喚起、既存消防協の強化、全国15万消防職員の組織化に向けた取り組みを進めていく。










