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全国消防職員協議会 単協代表者会議

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■全消協第34回定期総会に向け第2号議案について活発な意見

 

全消協は7月1日、東京・日本教育会館にて単協代表者会議を開催した。129単協から149人の各単協代表者及び傍聴希望者が参加した。

 この単協代表者会議は、第33回定期総会で組織討議として承認を受けた第2号議案に対し、現在までの各単協、県消協及び各ブロックの討議状況と取り組みの推進状況について、実態把握と検証を行い、検討課題を抽出することを目的に開催された。

 本会議の開催に先立ち、主催者側を代表として迫大助会長から「本日の単協代表者会議を通して我々の進むべき道及び自治労の考え方について真摯に議論し、この議論を通して新たなものが生まれれば理解し、決定していきたい」と述べ開会のあいさつとした。その後、全消協188単協に第2号議案討議の進捗状況調査のアンケート結果が石川正紀事務局次長より発表され、続いて片田浩副会長より「組織・財政確立のための中長期課題及び組織強化拡大への取り組みへの考え方」として今後の考え方が示された。

質疑に移り、各単協代表者から今後の組織運営、財政確立などの中長期課題について活発な意見が出された。また消防職員団結権あり方検討会に関する質問も多く、検討会委員として参加している迫大助会長より検討会の現状などの説明された。また全消協執行部に対する期待や意見も多く出された。

 答弁の後、徳永秀昭自治労中央執行委員長があいさつに駆けつけ、消防職員組織化に向けての自治労の取り組みについて説明があり、現状の政権を支持し支えていく姿勢をお願いしあいさつとした。

 最後に住吉光男副会長より会議の総括として「様々な地域でそれぞれの問題があるが、ひとりひとりが考え、今後ともみなさんと協力し様々な問題を解決していきたい」と話し、単協代表者会議を終えた。

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