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苫小牧消協が自治労野球全国大会に出場

苫小牧市消防2■初出場ながら、堂々の第3位

 

9月11~13日に香川県高松市等で開催された、第26回全日本自治体職員等野球選手権全国優勝大会に、初めて消防協単独チームとして、苫小牧市消防職員協議会が出場した。これは大会史上初めてのことであり、全国の注目を集めた。

苫小牧消協は、11日の初戦で古豪大阪市従業員労働組合と対戦。山田投手の好投もあり、5-3の接戦で制すると波にのる。翌12日の福島市役所職員労働組合戦では打線が爆発。相手のミスを見逃さず、1番中村の先制3塁打や寒河江の走者一掃3塁打などで、終わってみれば7-0の7回コールドで準決勝に進出し、初出場初優勝もあるのではと期待がかかった13日の準決勝では、惜しくも敗戦したものの、別府市職労と同率3位という堂々の結果となった。

以下、苫小牧消協野球部のコメント

 「この度は、自治労野球全国大会に出場させていただき、全国消防職員協議会の仲間の皆様にもご支援いただいたこと、改めて感謝いたします。大会26回の歴史の中で、消防協単独としては苫小牧が初めての出場ということであり、強豪揃いの出場チームの中で冷静に戦えるのか不安もありましたが、準決勝まで駒を進めることができました。選手たちは、暑い香川の地で持てる力をすべて出し切り、悔いの無い戦いができたと思っております。自治労及び全消協の仲間の皆様、実行委員会をはじめとする大会関係者の方々には本当にお世話になり、ありがとうございました。

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