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月刊連合に消防職員の救援活動が掲載される

東日本大震災で震度7を記録した、宮城県栗原市の「栗原市消防職員協議会」の活動が、月刊連合6月号に紹介された。
栗原市消協からは石川正紀さん(全消協事務局次長)、鈴木達也さんが取材を受けた。
初動から現地での救援活動に入るまでや、目で見た惨状、消防職員としての思い、そして現場での厳しさと悲しさが語られている。
また、凄惨な現場を見ている消防職員だからこその、メンタルケアの大切さについても訴えている。

瓦礫の山を懸命に捜索する消防の仲間

瓦礫の山を懸命に捜索する消防の仲間

石川正紀事務局次長は「全国から緊急消防援助隊として駆けつけてくれた仲間の消防職員にも同じことが言え、この現状を消防職員ではなく、連合の組合員にも知ってもらいたい」と述べた。

全消協は今後のメンタルヘルス対策のために、緊急消防援助隊として現場活動にあたった職員に対しアンケートを行い、今後の対策につなげていく。

消防隊員たちの救援活動.pdf

 

 

 

 

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