TOP > 各種報告 > 第9G第1チーム報告

第9G第1チーム報告

9g1_a全消協ボランティアが5月7日から6月5日までの活動スケジュールで始まったため、私自身も参加したかったが、ブロック内の参加希望者が多数いたため今回参加は諦めていた。しかし名称を「全消協復興支援活動」と統一され、活動を7月10日まで延長する通知を受け、すぐに参加表明して今回の支援活動に参加することができた。

前任者の活動報告等を読み、自分なりに気持ちを整理させて、四国ブロックから2人で参加した。

6月4日17:00までに福島BCに到着し、支援活動の概要と注意事項等について参加者全員に説明会が開催され、緊張の中自分たちの支援内容を確認した。その後、活動を終えた九州ブロックの参加者からの申し送りを受け、ますます緊張が高まる中、翌日の6月5日から活動を開始した。

活動場所は福島県二本松市建設技術学院を拠点とし、復興支援活動へ協力していただいている、郡山の宅配・運送業者さんの倉庫の中で保管させてもらっている全国から届いた支援物資の整理・仕分け作業を繰り返し行った。

前任者たちのコメントにもあるが、消防職員として災害現場での活動内容ではない作業の繰り返しであるが、現地の方々からの要望であり、この作業を行うことによって、被災された方々の元へ仕分けされた支援物資が届き喜んでいただけることを思い、活動に専念できた。

短期間の活動であったが、この活動に参加できたこと、そして現地でお世話になった方々に本当に感謝している。

まだまだ見えてきていない支援活動が山積みであると思うので、今後も様々な形で支援できる体制づくりが必要であると痛感した。

愛媛県消防職員協議会
井戸 章夫

⇒東日本大震災「全消協復興支援活動」に戻る

ページトップへ