TOP > 定期総会報告 > 全国消防職員協議会第35回定期総会

全国消防職員協議会第35回定期総会

2011年8月23日(火)長野県長野市「JA長野ビル・アクティホール」で全消協第35回定期総会が開催されました。155単協、代議員220人、傍聴者215人の大勢の会員参加により会場は立ち見席ができるほど大盛況となりました。

冒頭、迫会長から国家公務員制度改革関連法案が閣議決定されたが、混沌とした政局の中、悲願である消防職員の団結権回復はいまだ予断を許さない状況であり、今まで以上に組織強化・拡大に向けた取り組みが重要であると力強いあいさつがありました。

引き続き、地元である長野県消協塩澤篤会長、自治労本部岡本書記長、自治労長野県本部中村委員長、そして竹内長野県議会副議長からそれぞれあいさつがありました。

総会は次第に沿って2010年度活動報告、会計決算報告が行われ、一括質疑ののち承認されました。また、2012-2013年度活動方針(案)、会則・規則の一部改正等について(案)、2012年度予算(案)についても一括質疑ののち承認されました。

各議案が承認ののち、役員改正にかかる選挙管理委員会報告があり、中村副会長をはじめ4人のブロック幹事が選出され、こちらも承認されました。

また、横浜消協・高松消協から訴訟経過報告がありました。

最後に迫会長から力強い「団結ガンバロウ!」で総会を締め括りました。

総会終了後、東日本大震災活動報告会が行われました。はじめに支援先本部を代表し自治労福島県本部今野泰書記長からあいさつがありました。次に、筑波大学松井豊教授による基調講演が行われました。その後、前全消協事務局次長の石川正紀さんから被災地消協が感じた東日本大震災報告と、香川県消協会長の日本敏春さんから東日本復興支援活動報告がありました。

IMG_2032_sIMG_2034_s

ページトップへ