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全国消防職員協議会第36回定期総会

「全消協第36回定期総会が開催されました!」

2012年9月7日(金)北海道札幌市「共済ホール」で全国消防職員協議会第36回定期総会が開催されました。178単協から代議員・傍聴者500人あまりが参加し、盛大に行われました。

冒頭、迫大助会長から「本年3月にILOが消防職員に団結権と団体交渉権を付与せよとの最終勧告を示した。これを受け5月に総務省は新たに消防職員の団結権と協約締結権の回復を示し国会審議入りになったが、消防職員は一般職の協約締結権回復後の3年後、最大で6年半後という期限付きとなり、素直に喜べない状況にある。自治労本部が3カ年計画で消防組織化を推進し、多額のお金を費やしてきた。また、いろいろな形で組織化のPR活動を行い、新たに4単協が誕生した。今後も当事者としてアクションし続け、仲間を増やし仲間を助け、労働基本権の回復に向けて頑張っていきたい」と力強いあいさつがありました。

引き続き、地元である北海道消防職員協議会鎌田常孝会長、自治労本部荒金廣明副委員長、山上潔自治労北海道本部委員長、地元議員として滝口信喜道議会議員、小田中稔室蘭市議会議員から、それぞれあいさつがありました。

総会は次第に沿って2012年度活動経過報告、会計決算報告、会計監査報告がなされ、一括質疑ののち承認されました。また、2013年度の当面の活動方針(案)、会則・規定の一部改正等について(案)、2013年度予算(案)についても一括審議ののち承認されました。

役員改正に係る選挙管理委員会報告があり、須藤洋典会計監査の任期満了にともない、岩﨑安伸会計監査が選出され、満場一致で承認されました。

最後に住吉光男副会長から力強い「団結ガンバロウ」で本総会を締め括りました。

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