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全消協第44回労働講座

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2013年12月4日・5日の2日間、全消協第44回労働講座を東京都プラザエフで開催、全国の単協から70人(うち未組織5人)が参加した。

門間会長の主催者挨拶では「労働条件は消防学校では教えてくれません。私も以前は知らない中で仕事をしていて、先輩たちにはいいから黙ってやれ!と言われもしたが、それはいけない事です。それが分かっていても、疑問に対しての知識が無ければ、何か違うんじゃないですか?止まりになります。この労働講座で学んだ良いものを、しっかりと職場に持って行ってください。」と述べた。

オリエンテーションの後、前回のアンケートを受けて新たな講座、元全消事務局長の中村義彰講師による講座Ⅰ「消防職員協議会の歴史と展望」を、幹事が講師の講座Ⅱ「賃金・労働条件」を講義し、参加者は8班に分かれグループワークを行う。

夜は、労働講座で分けたグループ毎にテーブルを囲み、同場所で夕食懇親会を開催、グループや全体の交流を深めた。

2日目は、幹事が講師の講座Ⅲ「組織強化・拡大」、講座Ⅳ「労働安全と快適職場づくり」、そして、ユース部と女性連絡会が担当した講座Ⅴ「男女共同参画」を講義し、全体を通したグループ討論を行った。

最後に、近江副会長が総括として、「2日間という時間の詰まった中での講義でしたが、しっかりと勉強をして新しい知識を覚えていただいた。初対面の会員同士、交流会等を通して腹を割った話もしていただいた。同じ消防職員でありながら1人1人違う条件で働いている仲間と知り合い、お互い情報交換をしながら横の繋がりを築いたことも大切です。」と述べ、2日間の講座を締めくくった。

※講義で使用した資料(パワーポイント)は、校正が完了したものから順次掲載します。

講座Ⅰ消防職員協議会の歴史と展望PDF
講座Ⅰグループワーク発表PDF
講座Ⅱ賃金・労働条件PDF
講座Ⅲ組織強化・拡大PDF
講座Ⅲグループワーク発表PDF
講座Ⅴ「男女共同参画」
討論全体を通したグループ討論PDF<

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