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2019年度県代表者会議

平成31年2月8日(金)-9日(土)の2日間、東京都のTKP市ヶ谷カンファレンスセンター及び自治労会館で2019年度県代表者会議を行い、各県の代表者32名が集まった。

最初に、村上直樹会長から、「全消協は組織強化・拡大を目標として掲げているところであるが、単協の活動衰退による会員離れ、そして休会状態になっている状況がみられる。全消協役員だけでは細かいところまでの単協の支援に手が行き届かない部分もあり、みなさんの力強いご支援とお力をお借りいたしたい。それと本年8月には福岡県で定期総会が行われる予定である。例年であれば全消協が作成した方針を示すだけであったが、この会議にて意見交換をかわし、政策・提言をしていただいたものを活動方針に盛り込んでいきたい。」との主催者挨拶を述べた。

参加者へ挨拶する村上直樹会長

     

続いて、杣谷尚彦自治労本部副委員長より、消防職員委員会改正に伴う総務省消防庁との話し合いの経緯を含め、挨拶をいただいた。

杣谷尚彦 自治労本部副委員長

<1日目>

加藤総務省消防庁消防・救急課長による「消防職員委員会の告示改正等について」説明を受けた。

加藤総務省消防庁消防・救急課長(写真・左)                                                     畑中総務省消防庁消防・救急課長補佐(写真・右)

<2日目>

はじめに、斉藤英之副会長より「消防職員委員会の告示改正を受けての対応策について」の説明があり、その後、消防職員委員会の課題や各単協の現状について、参加者は5つのグループに分かれてディスカッションを行った。

斉藤 英之副会長

全消協幹事とともにグループディスカッションを行った

  

続いて、竹内洋司事務局長より「組織強化・拡大の新たなアクションプランについて」と題し、現在の進捗状況を伝え、佐藤昭徳九州ブロック幹事からは「組織強化・拡大について(九州ブロック活動紹介)」ということで、九州ブロック内の活動の取り組み状況について紹介された。

竹内 洋司 事務局長

佐藤 昭徳 九州ブロック幹事

その後、組織強化・拡大への課題と改善点についてグループ内でディスカッションし、発表した。

午後からは松森玲奈女性連絡会代表による女性連絡会の活動報告、吉田真也ユース部代表よりユース部の取り組み状況が報告された。

松森 玲奈女性連絡会代表

吉田 真也 ユース部代表

そして、次年度の全消協活動方針及び全消協活動全般について、事務局と各グループ参加者にて活発な意見交換が行われた。

 

 

最後に、斉藤英之副会長が総括として、「この2日間、みなさんとアクションプランや活動方針活発な議論・検討をいただいた。引き続き皆さんと力を合わせて組織強化・拡大に向けて進んでいきたい。」と述べ、村上直樹会長の団結カンバロウで会議が終了した。

全員での団結ガンバロウの様子

全 員 で の 写 真 撮 影

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