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第47回全国消防職員研究集会

2019年6月7日~8日の2日間の日程で、大阪府:天満研修センターにて第47回全国消防職員研究集会を開催した。 村上直樹会長より、この研修会の様々な知識を深めていただき、いろいろな方との交流を深め、充実した研修になっていただきたい、と主催者挨拶を述べた。

全消協 村上 直樹会長

開催地を代表し金城光志四条畷市消防行政研究会会長、杣谷尚彦自治労中央本部副執行委員長、山口勝己自治労大阪府本部委員長、自治労消防政策議員懇談会事務局長の武内則男衆議院議員、そして第25回参議院議員選挙自治労組織内候補予定者の岸まきこさんが駆けつけて力強い挨拶をいただきました。

金城 光志

四条畷市消防職員行政研究会会長
杣谷 尚彦
自治労中央本部副執行委員長
山口 勝己

自治労大阪府本部委員長
自治労消防政策議員懇談会事務局長 武内 則男 衆議院議員
村上会長と力強く握手する岸まきこさん
(写真:右)

本部提起:「明るく魅力ある消防職場をめざして」

 斉藤英之副会長から「明るく魅力ある消防職場をめざして」というテーマで組織強化・拡大に向けた課題に対する取り組み等について提起した。

斉藤 英之 副会長

 続いて、竹内洋司事務局長が「全消協2019年度の活動報告」、松森玲奈女性連絡会代表が「女性連絡会2019年度活動報告」、吉田真也ユース部代表が「ユース部2019年度活動報告」をそれぞれ行った。

竹内洋司 事務局長
松森玲奈 女性連絡会代表
吉田真也 ユース部代表

その後、高橋 篤自治労本部総合組織局長より「自治労消防政策議員懇談会」について報告が行われた。

高橋 篤 自治労総合組織局長

記念講演:「災害時に必要なディシジョンメーキング」

秋冨 慎司 防衛医科大学校准教授が東日本大震災やJR福知山線脱線事故などの経験をもとに災害時のディシジョンメーキングの必要性についての講演が行われ、多くの参加者から拍手喝采で、非常に好評な講演であった。

秋冨 慎司 防衛医科大学校准教授
講演後、参加者から秋冨准教授に質問する様子

2日目は5つの分科会が行われた。

・ 第1分科会 「組織強化・拡大」  講師:佐藤 昭徳九州ブロック幹事

・ 第2分科会 「賃金・労働条件」  講師:大山 剛史東海ブロック幹事、川上 修司近畿ブロック幹事                               

・ 第3分科会 「労働安全衛生」  講師:白井 桂子 自治労法対労安局長、山端 孝明四国ブロック幹事、本多 将人東北ブロック幹事

・ 第4分科会 「救急医療体制」  講師:能勢 みゆき氏(株式会社 エンパワー21)、 福嶋 薫 関東ブロック幹事、返町 直也 北信ブロック幹事

・ 第5分科会 「男女平等参画・国際連帯活動」  講師:仲野 桂太特別幹事、 西尾 基貴 中国ブロック幹事 、松森 玲奈 女性代表、吉田 真也 ユース代表

※資料については近日中に掲載いたしますが、外部講師の資料については掲載できませんのでご了承ください。

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