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総務省消防庁に対し消防行政の充実強化に関する要望書を提出

全消協事務局です。
12月2日15時30分から、全消協四役は総務省消防庁に対し、消防行政の充実強化に関する要望書を提出しました。
この要望は、自治労消防政策議員懇事務局長の武内則男衆議院議員の協力のもと実現したもので、自治労からは大嶋強化拡大局長にも参加いただき実施しました。
消防庁からは、石山消防・救急課長他3名の出席をいただきました。
冒頭、村上会長より要望書を手交したのち、新型コロナウイルス感染症対策や消防行政の充実と労働安全衛生体制の構築、働きやすい職場環境の整備等について要請し、意見交換をおこないました。
また,新型コロナウイルス感染症の感染拡大への対応や搬送・受け入れ体制の課題,昨今頻発するパワー・ハラスメントへの対応等についてさらに意見交換・要望をおこないました。

また、同日16時30分からは、自治労消防政策議員懇談会役員の皆様との意見交換を実施しました。
自治労消防政策議員懇談会から、逢坂誠二衆議院議員(会長)、奥野総一郎衆議院議員(副会長)、吉川元衆議院議員(副会長)、武内則男衆議院議員(事務局長)および秘書の方々に出席いただき、①新型コロナウイルス感染症対応、②消防職場のハラスメント、③消防職員の団結権問題、について意見交換をおこないました。また、議員懇談会総会の開催について要望をおこないました。

全消協は、こうした要請の場で職場実態を伝え、全国の消防職場の改善にむけて取り組みを進めています。
全国の消防職員の皆さん、よりより消防行政の確立をめざし、ともに頑張りましょう!

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