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2021年度全消協拡大県代表者会議

 日頃のご健闘、さらには現場において新型コロナウイルス感染症への対応に尽力されていることに敬意を表します。
 さて、全消協は第44回定期総会(書面)を補完するため、拡大県代表者会議を開催しました。新型コロナウイルス感染症の感染防止の観点を踏まえ、Web会議(ZOOMを使用)として自治労の各道府県本部に各道府県代表者73名が参集しました。
【会議内容】
2021年3月9日(火)12:00~16:00
・主催者あいさつ 村上 直樹 全消協会長
・自治労あいさつ 高橋 篤 自治労本部副中央執行委員長
・本部提起「第44回定期総会(書面審議)に係る経過と今後の取り組みにあたっての検討事項の概要」                                                                                                                 須藤 洋典 全消協副会長
・報告事項「第44回定期総会(書面審議)に関する経過について」
                                                            竹内 洋司 全消協事務局長
・協議事項「今後の取り組みにあたっての検討事項について」
                   須藤 洋典 全消協副会長 沼田健太郎 全消協副会長
・質疑応答
・全消協活動全般にかかる意見交換
・閉会・団結がんばろう
※会議内容の詳細は次号の全消協ニュースに掲載予定。
 2020年初からの新型コロナウイルス感染症の感染拡大はとどまるところを知らず、本年1月からは11都府県に緊急事態宣言が再発令されるなど、終息には程遠い状況となっています。こうした状況をうけ、全消協においても、現場の最前線で働く日本の消防職員の代表たる組織として責任ある対応をとるとの考えのもと、第44回定期総会を書面審議にて開催するなど対応をはかるとともに、新型コロナウイルス感染症への対策をはじめとした消防庁要請や国会要請を講じてきたところです。
 今後も、コロナ禍での活動となることが想定されますが、こうした状況下にあっても全消協としてより良い職場環境の構築と労働諸条件の改善にむけた取り組みを進めていかなければなりません。また、コロナ禍での新しい取り組み方法やICT化も模索していくことが必要と考えております。
 引き続き、全消協組織がより強固なものとなり活動を推進していけるよう、取り組みを強化していきます。皆様の、ご支援ご協力お願いいたします!
 【お知らせ】
 全消協第51回労働講座 2021年5月7日(金)
 ハイブリッド形式(拡大県代表者会議の様な参集形式)で開催予定です。

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