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全消協第38回労働講座

「模擬労使協議」の様子。迫会長(中央左)扮する 消防長の名演技に協議会側は攻めあぐね
「模擬労使協議」の様子。迫会長(中央左)扮する 消防長の名演技に協議会側は攻めあぐね

全消協は2008年12月10日~12日、第38回労働講座を横浜で開催し、全国の単協から49人、未組織職場から3本部4人が参加した。
講座の開催にあたり全消協を代表し迫大助会長が歓迎のあいさつと本講座の趣旨を説明。迫会長は「私達は全消協に集う仲間だ。そして今回未組織職場から参加した方々も消防職場に働く仲間であり、この講座を機会に、ともに交流を深めて欲しい」と述べた。 その後、第Ⅰ講座『広域化と組織の強化・拡大』があり、消防の広域再編への対応と組織拡大の取り組みについて学んだ。夕食は各班に分かれて懇親を深めた。
2日目は『賃金・労働条件』『ジェンダー平等ワークショップ』『労働安全と快適職場づくり』の講座が行われた。労働条件の講座では「模擬労使協議」が行われ、参加者たちは最初は戸惑いながらも、全消協幹事らが扮する当局に意見をぶつけた。講座終了後、シーバスで夜の横浜港を中華街へと移動し、受講者全体での夕食交流会が行われた。
最終日は『消防財政の課題』『国際連帯活動入門』の2講座が行われ、3日間を通し活発な討議や意見交換がされた。
最後に住吉光男副会長の発声で「団結がんばろう」を行い、講座を締めくくった。

労働講座プログラム
講座Ⅰ 広域化と組織の強化・拡大
講座Ⅱ 賃金・労働条件
講座Ⅲ ジェンダー平等ワークショップ
講座Ⅳ 労働安全と快適職場づくり
講座Ⅴ 消防財政の課題
講座Ⅵ 国際連帯活動入門

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