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能登半島地震、輪島市に救援物資を!

3月29日に能登半島地震で最大の被害を受けた輪島市へ「ブルーシート150枚、土嚢袋1000枚、カップラーメン130食」を輸送しました。
北信ブロックが自治労石川県本部を通じ、自治労輪島市職と被害状況・救援活動に不足している物資等の連絡を取り、現地のリクエストに答える形で物資を選定。現地では輪島市の助役と消防長に面会し、復旧作業の状況などを聞き、物資を手渡す。その後半島の西側を通り、門前地区の被害状況などを確認し、現地を離れる。

大きな地震であったにもかかわらず、幹線道路沿いの集落は不自由ながらも最低限の生活は維持できているようであった。しかし、山間部の集落に続く橋などが通行止めとなっていたことから、いまだに孤立している集落が多数あることと思われる。
また、道路はところどころ陥没、隆起していたが通行の支障になるほどではなく、地震直後には土砂崩落により全面通行止めであった箇所も迅速な復旧作業により片側通行可能となっていた。

最後になりましたが、被害にあわれた方々にお見舞いと、いまだ余震による恐怖にさらされるなか復旧に全力を傾けている方々に敬意を表します。

全消協北信ブロック幹事 斉藤英之

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