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PSI男女平等セミナーに男女同数で参加

参加者の緊張を解きほぐす「アイスブレーカー」の一場面
参加者の緊張を解きほぐす「アイスブレーカー」の一場面

 PSI-JC(加盟組合日本協議会)は12月12日~13日、男女平等セミナーを東京で開催し、自治労や全水道などPSIに加盟する各組合の若手組合員47人が参加し男女平等を学んだ。
 全消協からは、PSIの掲げる「男女同数参加原則」にそって、樺沢隼人さん(新潟市消協)、高橋円佳さん(横浜市消協)、松永裕美子さん(四日市市消協)、古川智弘さん(四条畷市消協)の4人が参加した。
 セミナーは、グループ討論などを取り入れながら、ILOやPSIが提起しているジェンダー平等政策、性別の賃金格差、家事の分担の偏り、セクシュアルハラスメントなど男女格差を診断する「ジェンダー監査」について講演を受けた。
 また今回初めて「性的多様性」(LGBT:ゲイ・レズビアン・バイセクシュアル・トランスジェンダー)を尊重する労働組合の取り組みについて学習した。
 参加型学習法を進めるファシリテーターを養成する講座も開かれ、受講者自身が学習活動を企画・運営する知識と技術の習得に努めた。

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