2026年度自治労消防政策議員懇談会
全消協全般 政治政策
2026年3月5日17時40分から、参議院会館にて自治労消防政策議員懇談会が開催され、衆議院議員21人、参議院議員30人(議員、秘書の別なく)、合計51人が出席した。
冒頭、自治労消防政策懇談会会長の西村ちなみ衆議院議員および石上千博自治労中央執行委員長あいさつで開会した。なお、自治労消防政策議員懇談会副会長は鬼木まこと参議院議員、同じく事務局長は岸まきこ参議院議員となっている。

つづいて、全消協岡大祐会長からあいさつの後、樺澤隼人副会長から「消防職場の現状と今後の課題」とし、全消協提起を実施した。
交代制勤務や仮眠時間等の労働時間、増加する大規模災害対応、慢性的な人員不足、女性活躍推進に伴う女性消防吏員の増員の取り組み、ひっ迫する救急現場の現状、他の公安職との賃金格差等の待遇改善の課題について説明および要請を行った。

その後、多数の議員から質疑を頂き、消防職員の団結権付与に関する課題、消防力の整備指針から見る消防吏員の充足率について、消防庁舎等のハード面の整備について等、多くの課題を共有した。
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| 参議院議員 吉田ただとも議員 | 参議院議員 山内かなこ議員 | 衆議院議員 橋本幹彦議員 |


