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全消協第36回労働講座

(2007年12月10~12日 神奈川県・横浜国際ホテル)

会場となった「横浜国際ホテル」2階「松竹の間」には、消防職員をめぐる状況に見識を深めるとともに、全国の仲間と交流を深めることを目的とし、日本全国から女性会員や未組織の方を含む47単協53名が参加した。

1日目 講 座 Ⅰ 「消防財政と消防の広域化」
2日目 講 座 Ⅱ 「賃金・労働条件」
講 座 Ⅲ 「快適職場づくり」
講 座 Ⅳ 「さらなる組織強化・拡大」
3日目 講 座 Ⅴ 「男女共同参画」

初日の講座は消防財政からの視点で広域化や無線のデジタル化などを考える講座「消防財政と消防の広域化」が行われた後、班単位での夕飯となった。
一夜明け午前中は消防職員が適用を受ける労基法や地公法について、そしていま全国的に問題となっている年末年始における休日勤務手当てを取り上げた「賃金・労働条件」、昼食を挟み、惨事ストレスなどに対して協議会が担う役割を考えるメンタルヘルス対策や労働安全衛生法から職場の環境や衛生を考える「快適職場づくり」、魅力ある協議会活動の実践とオルガナイザーの必要性について考える「さらなる組織強化・拡大」の講義が行われ、終了後の夕食懇親会は横浜ベイクォーターからシーバスに乗り込み山下公園で下船し、中華街の「天香楼」で懇親会が開かれた。
最終日に自治労神奈川県本部から政策局長 内山幸子さんを招き「男女共同参画」について講義をいただき、最後に意見交換会を行い終了となった。

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